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いきなり、最初のネットビジネス体験から、ツッコミどころの多い経験をした私でした(笑)
アクセスをかせぐという観点で見ると、当時は女性にとっては、とても有利な環境だったのかも。
写真を出して日記を書いておけば、とりあえず人気ページになれたので…
あのころに、ネットワークビジネスではなく、
バナー広告などの安全な手段で収入の道を探していれば、ちゃんと稼げたかもしれません。
ま、楽して稼ぎたい、といっても、ページを更新しないとか、
ずーーっと工事中のページばっかりでは、稼げるものも稼げないわね。
そう考えると、もったいないことをしたなあ、と思います。
今は、女性だからというだけでアクセスが稼げる時代じゃないものね。
このときの場合、敗因は、自分だけのオリジナリティを考えず、
よくあるページを見栄えだけ良くしたら、なんとかなるのでは?と、思い込んだところでしょう。
あのころ、似たような、目も当てられないデザインの、
ビジネス系のページは、いたるところにありました。
ほとんどが、売上をあげていないページだったとは思いますが…
ああした形式の、簡単なページが、流行っていたということは、
それなりに実績をあげたページがあったのだと思います。
どんなにカッコ悪いページだったとしても、
そのページを作ったオリジナルの人は、
それなりに売上をあげていたんじゃないか、と思うのです。
当時の私は、無批判に、考えなしに、そのコンテンツを真似しました。
この程度で儲かるんだったら、見栄えを良くして同じ事をやれば、
もっと儲かるんじゃないか、と錯覚したのです。
それが、いけなかった。
確かに、稼いでいたページもあったと思うのですが、
それはページの見栄えや、内容が問題ではなかったのではないか
と、今となっては、思うのです。
真似をすべきところ、学ぶべきところは、見た目や表面上の内容ではなく
他のところにあったのではないか。
たぶん、見るべきところは、売れているページの表面ではなく、
裏であったり、奥であったり…
なぜ売れているかの秘密を探るべきだったのじゃないかな。
いまなら、きっと違う結果があったんじゃないかと思うんですが…
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